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価格:115508 円(税込)
発送可能時期:在庫あり |
| ヤマハの電子ドラムの中では本シリーズ(DTX400 Series)は、ビギナー向け、これからドラムを自宅でも初めて見たいという方向けの位置付けと呼べるモデルです。 価格的にもYAMAHAのハイエンドモデルのDTX900シリーズ、DTX700シリーズなどに比べ比較的リーズナブルで、手にしやすいのも魅力です。 お部屋でドラムを始めるための付属品をお付けした電子ドラムの3シンバル・ツインペダルの本格派セット 近年では定番となりつつある、クラッシュを2枚に増やした通常生ドラム仕様の3シンバルセットになります。 通常電子ドラムのセットはどのメーカーでもクラッシュ1枚、ライド1枚が一般的ですが、各店舗ごとに様々な工夫を凝らした 3シンバル仕様のセットが販売されております。 当店でも様々なセットをご用意致しておりますが、本セットはYAMAHAの電子ドラムを本体とし、まずは音を出すための一番シンプルな付属品をお付けした3シンバルモデルとなります。 3シンバル仕様セット ■ドラム椅子 ■スティック ■ヘッドフォン ■アンプ ■ペダル用滑り止めマット×3枚 クラスを越えるサウンド・クオリティ。 DTX450Kには、ヤマハアコースティックドラムの銘器メイプルカスタムをはじめとした10種類のドラムセットがプリセットされています。上位モデルのDTX900/700/500およびDTX-MULTI12から移植されたそれらのボイスは、ショットの強弱により発音の特性を変化させる、独自のAA(Accent Articulation)システムにより、自然なニュアンスをリアルに再現します。クラスを超えたハイクオリティなサウンドと機能は他の追随を許しません。 楽しみながら練習できる機能が満載の音源モジュール DTX400。 DTX450Kには、入門者からプロのウォーミングアップ用まで、プレイヤーのレベルに合わせたトレーニングメニューが10種類用意されています。中には、ドラム未経験者でもすぐに楽しめるゲーム感覚のメニューも用意されています。 たとえばドラム未経験者であっても、「グルーブトラッカー」では自然とビート感を身につけることができます。「リズムゲート」ではショットのタイミングの正確さを養うことができ、レベルに応じてテンポを変更できます。また、制限時間内にどれだけ激しく叩けるかを競う「ファストブラスト」は、未経験者でも上級者でも熱くなれるメニューです。音声やランプ表示によるガイドや採点機能など、楽しみながら効果的な練習ができます。 DTX450Kの基本性能の特長 ヤマハの電子ドラムの中では本シリーズ(DTX400 Series)は、ビギナー向け、これからドラムを自宅でも初めて見たいという方向けの位置付けと呼べるモデルです。 価格的にもYAMAHAのハイエンドモデルのDTX900シリーズ、DTX700シリーズなどに比べ比較的リーズナブルで、 手にしやすいのも魅力です。 下記では本商品、DTX450Kの基本的な特徴をご説明致します。 【設置スペース・ラック】リアルな演奏性はそのままに省スペースでコンパクトなキットかつ安定感のあるラックシステムを実現。 【キックパッド】ダブルフットペダルにも対応するキックパッド「KP65」 【キックペダル】アコースティックドラム用(生ドラム)のキックペダル「FP6110A」付属(単品販売は行いません) ※本商品ではDW-2002ツインペダルに変更してお届け致します。 【ハイハットペダル】ハイハットコントローラー「HH65」はオープン/クローズ操作に加え、フットスプラッシュ奏法にも対応 【スネア】新開発3ゾーンパッド(3トリガー)「TP70S」を採用。オープンリム、クローズドリムにも対応。 【シンバル】馴染みやすい10インチのシンバルパッドを採用(ハイハットシンバルも同様) 【タムタムなどのパッド】リアルな打感を実現した新開発ドラムパッド 【音源モジュール】 ●169種類のハイクオリティサウンドを搭載したトリガーモジュール「DTX400」 ●あらゆるジャンルに対応した10種類のプリセットキット(オリジナルキットに差し替え可能(カスタマイズして上書き可能)) ●音声ガイダンス付きの10種類の豊富な練習機能 ●10種類の練習ソングを搭載 ●スタイルに合わせてシンバルパッドを追加できる拡張性 ●PCや音楽プレーヤーで再生した曲に合わせて演奏できるAUX IN端子装備 ●スネア23種、キック21種、タム36種、シンバル31種、ハイハット16種、パーカッション42種の他、 ヘヴィメタル、ダンスミュージック、ジャズ等様々な音楽ジャンルに最適な169種類のドラム/パーカッション音色を搭載。 お気に入りのボイス(音)を選びオリジナルキットをセットアップし内蔵ドラムキットと差し替えて保存することも可能です。本商品の構成 本商品の音源モジュール 本商品は電子ドラムの演奏に不可欠な「ヘッドフォン、ドラム椅子、スティック」をお付けしたセットです。 さらに今ならアンプとペダルの下に敷く滑り止めマットを3枚お付け致します(ツインペダル用とハイハットペダル用) ■ドラム椅子・・・TonySmith DT060(もしくは同等品DT200) 高低可能な椅子で、高さ調整は:約「42.5/45.5/48.5/52//55cm」の5段階調整。 ※中国生産品ですので、仕上げのあらい部分がございます。また、デザインはロットによって異なる事がございます。 椅子の高さ調整に関しまして、当店の調査ではロットにより、1cm前後誤差が生じております。椅子の高さに対して拘りの強い方には向きません。予めご了承下さい。 ■ヘッドフォン・・・楽器用ステレオヘッドフォン HP-170(もしくは同等品)密閉型&ケーブル片出しタイプの定番ヘッドフォンです。ジャックは、ステレオ標準プラグとステレオミニプラグの両方に対応。はじめから変換プラグが付属しておりますので、便利にお使い頂けます。 ■ペダル用マット・・・STAGEWORKS SW-PEDAL-MATぺたっと床に張り付くような素材ですので、かなり滑りにくくなります。ただし、床が汚れていたりカーペットの上などでは、効果は半減致します。全く滑らないと言うわけではございませんが、ペダルの底面もマットに吸い付くような感じになりますので、マットの上も滑りにくくなります。 しかしながら、激しく前へ押すような踏み方をする方には、あまり効果が見られないかも知れません。 ペダルのピンを床に立てた場合、直接床に深く刺さらず、まずはマットに刺さり前へ滑りにくくなりますので、床の傷つき防止には役立ちます。 ■スティック・・・ ポピュラーな長さと太さのスティックです。標準では、TonySmithの7Aとなりますが、5Aになる場合がございます。 何れに致しましても、標準的なサイズです。 ■アンプ・・・AP-30メデリの30W モニターアンプ(電子ドラム用)です。電子ドラムに適したアンプで低域が良く鳴り、迫力のあるサウンドが特徴です。特にお子様がご使用の際などに家族みんなで演奏を楽しめるという意見が多いです。アンプと電子ドラムとを繋ぐケーブルもお付け致します。 ■ツインペダル・・・DW-2002ドラム・打楽器メーカーの名ブランド、「DW(DrumWorkshop)」のツインペダルです。シングルチェーンモデルになり、比較的チェーンに遊びがある反応が好みの方向けです。またダブルチェーンと異なりペダル操作時の重みはあまり無いのでコントロールしやすいモデルといえます。DTX450Kに付属しているヤマハのペダルと交換で、このツインペダルをお付け致します。もちろん生ドラム用としてもお使い頂けます。 ※付属品は在庫切れの場合に同等程度の類似品に変更になる場合があります。予めご了承ください。また拡張用にご用意しているシンバル及びスタンドも同等程度のものに変更になる場合がございます。 当店スタッフが叩いた印象&他社製品との比較 当店にて人気の高い商品としてのローランドのTD-11K-SやメデリのDD402K2-DIYなどと一番分かりやすく異なるような点を比較致します。 1.スタンドのセッティングスペース、各パッドのセッティングの柔軟性。 DTX450Kのメインスタンドは一見、メデリのDD402K2などと同様な作りのように思います。 ただ異なる点として、タム1タム2、シンバル、ハイハット等の角度調整にあまり柔軟性が無いといった印象があります。 特にタムタムは前後の角度調整は効きますが、左右の調整は出来ず、3次元的な要素でのセッティングが出来ません。 また、スネアパッドとハイハットシンバルも、同じアームで固定しているタイプなのでこちらもセッティング幅がかなり限定されます。 慣れてしまえばコンパクトで気軽に部屋などで使えるイメージですが、セッティングに拘りがある方は、どちらかというとメデリやローランドをオススメいたします。逆に、特にセッティングにこだわりは無く、沢山のトレーニング機能を楽しみたい方には十分な作りといえます。 ※DTX450Kの設置寸法目安(ドラム椅子などの設置時除く) ※DTX450Kの折りたたみ時の寸法目安※3シンバル拡張時には設置寸法や折りたたみ時の目安が若干広がります。 2.音質・打感 ■音質 これは各メーカーの電子ドラムを製作する時点での方向性の違いになると思いますが、 特にローランドは生ドラムの再現、、、というより、「電子ドラムという一つの楽器」を意識した音質で、叩いてすぐ音が立ち上がってくる鋭さや感度、また、レコーディングで綺麗に加工されたような美しい音という電子ドラムならではの印象があります。 逆に、メデリやYAMAHAなどは生ドラムの質感を意識したような音質である印象を持ちます。良くも悪くも若干もたつくような感じなどが 顕著に出ており、表現までにワンテンポあるような印象です。感度の鋭さの順番としては、一番鋭い感度がローランド、次にYAMAHA、最後にメデリという印象があります。 こちらのDTX450Kはヤマハ独自の機能でショットの強弱で発音の感じが変化する特徴があります。 シンバルパッドやタムパッドは1トリガー仕様ですが、叩く感じによっては2トリガーのように2種類のサウンドが出るように感じられます。これはメデリなどには見られない機能ですのでより自然なプレイを意識できると思います。 ■打感 ローランドなどは高価なTD-15K-Sなどにはメッシュ製のパッドを採用していたりしますが、本商品DTX450Kがゴム製パッドなので そこに焦点を合わせ比較させて頂くと、比較的打感が良い順としてはローランド、YAMAHA、メデリの順になります。 特にメデリはパッドがかなり堅く感じ、タンタン、、という打音が一番大きく感じます。YAMAHAもメデリほどではありませんが、 近からず遠からず堅めな印象です。ローランドは堅さはありますが吸収性・弾力程良く感じられ、前者2者に比べると自然な印象を持ちます。 消音性に関してはDTX450Kはキックパッドが比較的打音が大きく感じられ、叩かれる人によってはキックがうるさく感じるかもしれません。逆にメデリのDD402K2などはセンサー式のキックペダルですので、踏み心地は通常のペダルとかけ離れますが 消音性はあります。 3.トータル比較 総合的にはやはりメデリのDD402K2に近い感じですが、トレーニング機能などの充実や強弱の表現力でこちらのDTX450Kの方が 充実かつ高性能な印象を持ちます。また、パッドを1枚拡張出来る装備が整っているのも嬉しい点です。 Rolandと比べると、価格もかなり異なりますのでやはりトータルでは負けてしまいますが、気軽に練習用として楽しみたい方には MEDELIのDD402K2などよりは楽しめそうな印象です。 本商品DTX450Kの仕様(予告なく仕様が変更になる場合がございます。予めご了承ください。)
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